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ドッキドキ! こころを込めて面接マナー講座

テーマ37 3つ

面接マナー講座がとりあげる今回のテーマは「3つ」です。

面接を受けていて、イマイチ面接担当者のノリが悪い…。
話もあまり盛り上がらず、発展していかない…。

この担当者は、私に興味がないのではないか?
もしくは、もう採用者が決まっており、私は「消化試合」?
そんな気持ちで落ち込んでいる時、恐怖の最終質問

「まとめると、アナタの強みって何なんですか?」

もちろん、好意で聞いてくださることもある質問なのですが、
この悪い話の流れでいえば

「うちの会社でアナタを採用する意味があんまり見えないんですが」

という意味に近いと考えた方がいいでしょう。
ここで、一発逆転狙いで暴走してしまっては採用は遠のいてしまうと思われます。

ここは冷静に、
「私の強みは3つあります。」から、説明を始めてみましょう。

なんとなく賢そうだし、1つよりは何か引っかかりそう。
それに、10個よりは、一つ一つに説得力があります。
もちろん、何を話すかは、前もって準備しておきましょうね!

どんな時も、諦めちゃダメですよ!!

面接カクゲン
石の上にも三年 & 三度目の正直

テーマ38 Yes But

面接マナー講座がとりあげる今回のテーマは「Yes But」です。

「おっ、今回は英語かよー。」と思ったあなた。
半分正解の半分ハズレです。

「Yes But」とは、話し方のテクニックの一つ。

簡単に説明すると相手の意見を一度受け止めて、そのあとで、切り返しをする方法です。

例えば、面接担当者が少し意地悪な質問を言ってきたり、
あなたの主義主張とあわないことを言ってきたとします。

そんな時は、「そうですね…」と答えて、一呼吸おきます。
その間に、まずはあなたの中のイライラを抑えるのです。

その次には、たとえば「仰っていることは、こういうことですね」と
言い換え「確かに、そういう一面もあると思うのですが」や
「確かに、それもよいアイディアですね」と続けます。

一旦、相手の言葉を受け止めることで、度量の広さや感情的にならない
穏やかさをみせるのです。

これの反対が「No Because」

「ダメです。なぜなら」なんて言われたら、全否定されたと思って
誰でもカチンときてしまいます。

何か言われたら「Yes But」
普段の生活でも、試してみましょう。

面接カクゲン
変えられぬものは受け入れる謙虚さを
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